藤野 慶和

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生産緑地法の改正|2022年問題とは?

生産緑地制度とは生産緑地制度とは、農業を継続することを条件に、固定資産税・相続税の得点を受けることができる農地です。生産緑地法の制定によって1992年に始まった制度です。最低30年間は農地・緑地として土地を維持する制約の代わりに、税制面で大...
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マンション管理業登録

マンション管理業とは|マンション老朽化が進み管理業務が複雑化マンション管理業とは、分譲マンションの管理組合から委託を受けて管理事務を行うもののことで、その業務については、マンションの管理の適正化の推進に関する法律(マンション管理適正化法)第...
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古物商|古物営業法改正法施行 届出期限迫る!!

古物(中古品)の取扱いについてですが、これは「古物営業法」に基づき認可が必要です。以前は5年に一度の更新でしたが、現在は期限の条項はなくなっていますので、ほぼ永久に有効です。古物営業法は昨年4月に改正され、10月(2019.10.24)から...
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住宅宿泊事業の届出件数の推移(2019.7.16現在)観光庁公表

2019年7月16日に、住宅宿泊事業の届出件数の推移という集計データが、官公庁から発表されています。概要は以下のとおりです(2022.9.12現在更新)。出典:住宅宿泊事業法に基づく届出及び登録の状況一覧 2022.9.12現在(更新)各自...
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建築基準法改正(改正建築基準法完全施行)2019.6.25全面施行!!

改正建築基準法が令和元年6月25日に完全施行が決定しました。国土交通省ホームページに記載されている内容は、以下の通りです。建築基準法の改正概要国土交通省の発表に報道記事はこちらいずれにしても、木造住宅の宿泊施設への利用が促進される内容となっ...
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宿泊者名簿

簡易宿所やホテルなどの営業者は、旅館業法と自治体条例に基づいて、宿泊者名簿を備えなければなりません。以下、名簿の法的な位置づけと、記載事項について解説していきます。宿泊者名簿の記載事項宿泊者名簿は、最低限法律に定める証券を満たす必要がありま...
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旅館業と接道(東京都建築安全条例との関係)

建物は建築基準法上、2m以上道路に接道している必要がありますが(※建築基準法43条参照)、旅館業は建築基準法上の特殊建築物にあたります。そして、東京都建築安全条例では、建築基準法よりも厳しい規制がありますので、東京都で旅館業を検討される方は...
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3階建の木造住宅を旅館業に転用する場合の注意点 建築基準法改正迫る!

3階建ての建物を旅館業に転用する場合の注意点を2019.1.31現在の法令、取り扱いをもとに解説いたします。2018年の建築基準法改正(未施行部分あり)は、今後施行されれば、旅館業(ホテル、旅館、簡易宿所)への転用が可能な木造建築物が増加す...
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水質汚濁防止法と民泊について

住宅宿泊事業法(いわゆる「民泊新法」)が2019年6月15日に施行されスタートしましたが、これに伴い、水質汚濁防止法の届出対象となる場合がありますので、今回は、水質汚濁防止法(昭和45年12月25日法律第138号)について解説いたします。所...
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スプリンクラー設備の緩和について

11階建てマンションでの住宅宿泊事業における10階以下の階のスプリンクラー設置の取り扱いについて、前回、消防法施行規則の緩和についてお話ししましたが、今回は、より具体的に解説いたします。→過去記事はこちら共同住宅ではスプリンクラーは11階以...
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