旅館業法

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木造3階建ての建物を民泊(旅館業や住宅宿泊事業)にする場合のポイント

木造3階建てで旅館業を行う場合、旅館業法や住宅宿泊事業法上は必要な衛生設備などの設置が必要ですが、一方で建築基準法や消防法では一般住宅に比べて厳しい制限や基準が課されます。特に防火地域おや準防火地域においては、防火性能が重視されるため、構造...
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水質汚濁防止法と民泊について

住宅宿泊事業法(いわゆる「民泊新法」)が2019年6月15日に施行されスタートしましたが、これに伴い、水質汚濁防止法の届出対象となる場合がありますので、今回は、水質汚濁防止法(昭和45年12月25日法律第138号)について解説いたします。所...
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スプリンクラー設備の緩和について

11階建てマンションでの住宅宿泊事業における10階以下の階のスプリンクラー設置の取り扱いについて、前回、消防法施行規則の緩和についてお話ししましたが、今回は、より具体的に解説いたします。→過去記事はこちら共同住宅ではスプリンクラーは11階以...
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東京都 旅館業法施行条例 改正内容まとめ 2018.6.27改正

旅館業法については、法律、施行令の改正(施行2018.6.15)が行われましたが、これに伴い、各自治体の定める条例の改正が行われています。旅館業法改正のポイント旅館業法改正のポイントは大きく2つで、1.旅館・ホテルの統合→1室からホテルが可...
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非常照明の設置基準の緩和解説

非常照明非常照明とは正式には「非常用照明器具」といい、建築基準法で規定され、宿泊施設などの特殊建築物には、設置が義務付けられています。法律上は建築基準法施行令第126条の4で設置対象建築物、設置個所が規定されていますので、厳密にいうと消防用...
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消防法施行規則等の改正(スプリンクラー・自火報 緩和)パプコメ募集開始 ~2018.4.4まで

現在、消防法施行規則等の改正にあたり、パブリックコメントが募集されています。以下は改正の要旨と解説です。消防法施行規則等の一部を改正する省令(案)等について(平成 30年3月 消防庁予防課)要旨と解説【改正概要】住宅宿泊事業法(平成29 年...
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旅館業法施行令改正のポイント(1室からホテルが可能に!?)

2017年12月(平成29年12月8日成立、12月15日公布)の旅館業法の改正に伴い、旅館業法施行令、旅館業法施行規則が改正され、平成30年1月31日に公布され、また、同時に関係通知が出ています。今回は、業法施行令の改正について、制定以来初...
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12月5日 旅館業法改正案衆議院通過「民泊監視法案」成立間近! 法案全文掲載

旅館業法改正案全文第一九三回閣第五〇号   旅館業法の一部を改正する法律案 旅館業法(昭和二十三年法律第百三十八号)の一部を次のように改正する。 第二条第一項中「ホテル営業、旅館営業」を「旅館・ホテル営業」に改め、同条第二項中「ホテル営業」...
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民泊代行業に対する摘発

民泊代行業者への締め付けが増しています。特に目新しいのは、民泊代行業者の摘発で、最近の事例だけでも、●京都府:京都府警生活経済課と右京署は10月30日、京都市右京区の民家で民泊の無許可経営の代行やあっせんをしたとされる業者(名古屋の不動産業...
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階段の規格(ホテル・旅館)

階段の規格が一般の住宅とホテル旅館では若干異なります階段の寸法については、建物の種類ごとに建築基準法で規定されています。旅館・ホテルの階段の寸法については次のとおりです。旅館・ホテル旅館・ホテル(直上階の居室の床面積の合計が200㎡超)住宅...
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