農業

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日本の農薬使用量が激増|世界一の「農薬」大国といわれる日本の現状

農薬使用量の国際比較 これは、2009年の農林水産省の資料ですが、この時点で、既に韓国を抜き、世界トップクラスの使用量です。 しかしながら、残利用農薬基準は、現在より高めで、食品中に残留する農薬の濃度は、あ...
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種子法廃止と農業競争力強化支援法制定の闇

種苗法の改正など、現在の日本の農業を取り巻く環境は劇的に変化しています。農業は国の基幹産業であるとともに、実は安全保障の中核をなす産業とも言えます。前後70年以上、衰退はみられるものの、一定の自給率と精算額を維持しています。 出展 ...
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六次産業化|農業の六次産業化って何?

六次産業化(六次化)って何 農林漁業の6次産業化とは、1次産業としての農林漁業と、2次産業としての製造業、3次産業としての小売業等の事業との総合的かつ一体的な推進を図り、農山漁村の豊かな地域資源を活用した新たな付加価値を生み出す取...
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農薬グリホサートの危険性|残留農薬検査でグリホサート(枯葉剤ラウンドアップの成分)がなぜ検出されるのか?

残留農薬検査で、グリホサートが相次いで検出されています。そして、製品として販売されている小麦粉や市販の食パンなどからです。 グリホサートと言えば、開発したのは、世界の農業メジャーであるモンサント社でもすでに特許の期限切れの農薬成分(...
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食料自給率の嘘|本当は強い日本の農業

食料自給率は、国内の食料消費が、国内の食料生産でどの程度賄えるかを示す指標です。分子を国内生産、分母を国内消費仕向として計算されます。 大きく分けると、食料自給率には3種類の計算方法があります
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種苗法「品種登録」の流れ|品種登録出願システムの紹介

種苗法の品種登録について、品種登録出願システムで出願できます。2020年現在、出願の4割が電子出願と言われています。これまでは、申請書の作成+納付機能のみで、添付書類については、PDFデータで作成する必要する必要がありましたが、2020年3月からは、添付書類にとして作成していた項目も、直接入力できるようになります。
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種苗法改正|検討委員会の内容の解説

種苗法の改正については、「優良品種の持続的な利用を可能とする植物新品種の保護に関する検討会」で議論されていましたが、2019.11.5に検討会としての答申「優良品種の持続的な利用を可能とする植物新品種の保護に関するとりまとめ」が取りまとめられています。
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農地転用で土地売買が可能に|建築条件付きの農地転用

農地を売買する場合、農家に売却する場合は、農地のままでよいのですが、宅地として売買する場合は、いったん農地を転用し、宅地としてからの売買でないと、建物の建設ができません。また農地は農地のまま売買する場合、農業者にしか売買できないので、これが農地の流通が難しい理由でもあります。
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新規就農、農業参入の要件|農地法3条(農業委員会)とは?

農地法により、農業への新規参入(新規就農)は、制限されています。2019年現在農家数は激減し、農業従事者の平均年齢は60代後半となっている今、個人経営の農家は減少しています。農地の流通性を高めるため、徐々に規制が緩和されてきましたが、依然として農地法3条の『農業委員会の許可』が最大のハードルとなっています。それでも、農業参入の門戸は平成21年の株式会社参入解禁以降、農地の流通量は拡大しています。
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農業関係補助金・融資検索ページ

農業に対する補助金は様々なものがありますが、国(農林水産省、独立行政法人)、地方自治体、農協団体など様々なレベルのものがあります。農水省の補助事業は300くらいありますが、経産省、その他の省庁、金融機関などの融資も含めると膨大な補助事業、助成金があります。先ずは、農林水産省の補助金を優先して紹介しますので、農協や政策金融公庫の融資を申し込む前に一度検索されることをお勧めします。
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